最近のトレンドでこれだけキレイなトレンドが発生していると、どこで仕掛けたら良いのか分かりやすいですし、この記事を読んでいる方の中にも「モロタ」できた方も多いと思います(´ー`)
最近のイケイケなトレンドで利益を出せたのは、基本的なトレードテクニックがちゃんと身に付いている証拠ですからね♪
今後もこの調子で頑張ってください!
んがしかぁし!!( ゚Д゚)
ここで調子に乗って「とりあえずトレンド乗っときゃダイジョブっしょ〜♪」みたいなヒャッハーなトレードをしてしまっては、これまでの利益をスッカラカンにしてしまいますぞ!!
どれだけキレイなトレンドであろうと、油断は禁物なのです!!
ということで今回のFXブログは「トレンド相場の戦い方を今一度おさらいしようジャマイカ!!」というテーマです(´ー`)
最近はドルが良い感じにトレンドになっているとはいえ、こういった基本的な戦い方、分析は決して怠ってはいけませんからね。
最近調子よくモロタ出来ている方々も、気を引き締める意味も込めて今一度復習していってくださいね(・∀・)
それでは!
今回も張り切って参りましょ〜(((((((((((っ・ω・)っ
基本は「トレンドフォロー」を心がけるべし!!
トレンドフォロー(順張り)とは、トレンドが発生した後、その勢いに乗ってトレードする手法を言います(´ー`)
中でも「押し目買い」「戻り売り」は最もベターな手法で、初心者の方でも仕掛けやすいことで有名です。
この手法は、1回のトレード利益はそこまで多くはないものの、比較的低リスクで利益を狙いやすいことから、初心者に限らず上級者も使っている手法です。
なので、トレンドを見つけたらまずは「押し目買い」「戻り売り」といったトレンドフォローを心がけましょう(・∀・)
私もMr.トレンディーニートを自称してしまうほど、トレンドフォローを基本の手法にしていますからね。

トレンドの転換を狙う!!欲張りさんは逆張り狙い!!
逆張りとは、価格が伸び切った所をピンポイントで予測し、より大きな利益獲得を狙う手法です。
ことトレンド相場においては、トレンドが転換する(反転する)タイミング、もしくはトレンドとは逆方向に進み始めるタイミングを狙うことになりますね
トレンドフォローが「トレンド発生後」を狙うのに対し、逆張りは「トレンド発生直前〜直後」を狙うので、その分多く利益が見込めます♪
ただ。
トレンド転換するタイミングを予測するのってFXのプロでも難しく、実際のところトレンド相場の逆張りはかなりリスクが高い手法です。
なので、初心者の方は基本的にはトレンドフォローを心がけていただきたい、というのが私の考えですね(´ー`)

とはいえ。
トレンドと逆方向に進み始めたからといって、常にリスクが高いトレードになるというわけではないです(・∀・)
相場状況によってはトレンドと逆方向に進み始めたときでも、視点を切り替えてあげることでトレードのチャンスを見つけられるんですよ♪
では。それは一体どこなのか?
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チャンネルはそのままで!!(σ・∀・)=σ
柔軟に対応せよ!!トレンド相場の応用戦略!!
さて。
トレンド相場の戦い方「トレンドフォロー」「逆張り」について解説しましたが、次にトレンド相場で臨機応変に戦う為の戦略の建て方をご紹介します(・∀・)
初心者の方にはちょいとわかりにくいかしれませんが、下記の記事でより詳しく解説していますので、よければそちらも参考にしてください♪
【シカクい頭をマルくする?トレードチャンスの探し方、大公開!】
では、具体的な相場状況はコチラ↓↓

こちらは、いつぞやのEUR/AUD:4時間足の上昇トレンドです。
トレンドの頂点で折り返し、移動平均線20を抜けてそのまま下落しそうな場面ですね(´ー`)
トレンドとは逆方向に進んでいるので、次なる押し目(移動平均線50)まで待ったほうが良さそうにも見えます、、、、が!!
この状態から更に押し目を待つとなると、1日〜2日くらいは待たなくてはなりませんよね^^;
トレンドフォロー主体にしている方なら経験があると思いますが、こういった状況は割りと頻繁に起こります。
なので、この間トレードできないとなるとその分チャンスを逃してしまうこととなり、勿体無いです(´Д`)
し〜か〜し♪
こういった状況でも、中期足から短期足に視点を切り替えることでエントリーチャンスを見つけられるのです(・∀・)

もし、今後このような状況に直面したときは、画像のように「中期足の価格の戻りを、短期足で狙っていく」という戦略も視野に入れてみたください♪
それだけでトレードチャンスが結構増えますよ^^
含み益を伸ばすトレンドの決済ポイントとは?
トレンド相場でより大きな利益を狙う場合、
・トレンドフォローなら「押し目・戻り目から反転する(トレンド転換)まで」
・逆張りなら「トレンドの始まりから終わりまで」
というのがベストですよね^^
しかし、上記のようなポイントはあくまでも「理想的な決済」であり、リアルタイムの相場で実践するのは結構難しいです。
ここでは、トレンド相場の理想的な決済ポイント「トレンド転換」と、もう一つのより実践的な決済ポイント「相場の節目(抵抗帯)」の見極め方を解説いていきます(・∀・)
トレンド相場のどこで決済したら良いのか?何を基準にしたら良いのか?つい悩んでしまう方は是非参考にしてください♪
トレンドの始まりと終わりを狙う!!
トレンドフォローにせよ、逆張りにせよ、トレンドが転換するポイントが最もベストな決済タイミングになりますよね♪
かし、実際にトレンドが終了するポイントとはどこなのか?この判断に悩む方も多いと思います(´ー`)
事実、リアルタイムの相場でトレンド転換を完璧に見極めるのはかなり至難の技ですし、私だって的確にタイミングを掴むことはできませんからね(*ノω・*)
では、一体何を基準にしたらいいのか?
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その答えは「インジケーター」です!!
こちらの画像をご覧ください↓↓

こちらは、いつぞやのEUR/AUDチャート画像です。
ココに表示されているのは、「移動平均線」「一目均衡表の雲」という2種類のインジケーターになります。
パット見でわかりやすく「トレンド転換」していますね(´ー`)
注目していただきたいのは、マル印を付けているところの「移動平均線同士の距離」と「雲の厚み」です(・∀・)
画像からなんとな〜くお分かりいただけるでしょうか、、、、?
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そうです!!
トレンドが転換する前は「移動平均線同士の距離が縮まる」もしくは「移動平均線同士が絡み合う」、「雲が薄くなる」といった予兆が現れるのです(´ー`)
また「移動平均線100をブレイク」や「トレンドとは反対の雲が出ている」というのも、分かりやすい予兆ですね♪
完璧な未来予測は出来ないまでも、こういった予兆から「そろそろトレンド転換するかな・・・?」という見立てができるようになるわけです。
相場の節目、抵抗帯を狙う!!
そもそもトレンドは一直線に伸び続けるのではなく、上がったり下がったりを繰り返しながら徐々に形成されていくモノです。
なので、トレンド相場でもっとも抵抗帯となり得るのは「トレンド方向への勢いが一旦落ちるポイント」もしくは「過去に反発したポイント」になります(´ー`)
これはよ〜くチャートを観察していないと見つけるのが難しいですし、経験によってもバラつきがあるのですが「直近の高値・安値」「過去に何度か意識されている」点に着目してもらえれば見つけやすいと思います♪
具体的なチャート画像がコチラ↓↓

こちらはいつぞやのGBP/JPY:1時間足のチャート画像です。
上昇トレンドの中で「押し目買い」を仕掛け、前回(直近)の高値で決済したときのトレードですね♪
トレンド相場で押し目買い・戻り売りを仕掛ける時は、この画像のように「押し目から高値まで」「戻り目から安値まで」といったトレードがオススメです(´ー`)
仕掛けるべきトレンド相場とは?戦略眼を身に着けよう!!
ココまでの内容で「トレンド相場の戦い方」はなんとなく復習できたと思います(´ー`)
なので、最後に「実際に仕掛けられるトレンドの見つけ方」を紹介して今回の記事を締めくくりたいと思います♪
これまで紹介してきたトレンド相場の戦い方も、そもそも仕掛けるトレンドを間違ってしまっては通用しませんからね^^;
ということで。
いきなり核心を突きますと、チャンスが眠るトレンド相場を見つけたい時は、ズバリ「上位足の抵抗帯の位置」を見ればわかります!!
言い換えると「トレンドの進行方向に抵抗帯があるのか?無いのか?」それを見るということですね(´ー`)
コチラの画像をご覧ください↓↓

こちらは、いつぞやのEUR/AUD:1時間足の下降トレンドです。
勢いのある下降トレンドを形成しており、まさに絶好の戻り売りチャンス!!
今すぐにでもエントリーしたいところです、、、、、んが!!
視野を広げて、このトレンドの進行方向を確認してみると、、、、、、


おやまぁ、なんということでしょう。
1時間の上位足:4時間&日足を見ると、ちょうど前回の安値で折り返し始めているではあ〜りませんか(´ー`)
このまま安値を更新してトレンド継続する可能性も十分に考えられますが、先程も紹介したように、こういった前回(直近)安値というのは抵抗帯として意識されやすいです。
1時間足では絶好の戻り売りチャンスでしたが、こうして視野を広げると実は逆行のリスクの方が高かったわけです(´Д`)
このまま仕掛けていたら「安値掴み」となり、リスクの高いエントリーをしてしまっていたということですね。
特に初心者の方がやりがちですが、分析を怠れば誰もがやってしまう可能性があります。
なので、トレンドを見つけたからと言っていきなりエントリーを考えるのではなく、一旦視野を広げてトレンドの進行方向に抵抗帯があるのか?無いのか?しっかりと確認するように心がけましょう♪
【より詳しい解説はこちらの記事へGO!】
名バッターこそ、FXを制す。今宵はORZ’s選略眼を伝授しやす(・∀・)
まとめ
さぁて♪
ちょいと勇み足な解説になってしまいましたが、皆さんトレンドの戦い方は復習できましたかな?(・∀・)
ここ数日、特にUSDのトレンドはグイグイ伸びていますが「とりあえずポジション持っとけば利益出るだろ!!」といったヒャッハーなトレードでは、逆に狩られてしまうことの方が多くなってしまいますからね^^;
無理なく安定してモロタするためにも、今一度トレンドでの戦い方復習していってください♪
今回、詳しい解説には別の記事に頼ってしまいましたが、全部を1から紹介していたらとんでもない長文になっちゃいますからね(・∀・;)
ですので、より詳しく各項目の内容が知りたい方はリンク先の記事をじっくりと読み込んでみてください♪
記事の中に私の相場分析テクニックや戦略の建て方がたっぷり詰まっておりますからね!
それでは。
今回も最後まで読んでくださりありがとうございました!!
今のトレンドがいつまで続くのか?終わるのか?これからの動きが楽しみですが、お互い焦らずしっかりと分析してからチャンスを狙っていきましょう!!
ではまた次回のFXブログで(・∀・)ノ
読者様へ
ブログの運営に関しても素人のため、不勉強な部分も多々あると思います。温かく見守って下さいますとありがたいです。
なおこちらの内容は https://海外fxブログ.jp を参考にしております
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